少女改造調教  

 

「洋子、すごいじゃん」
「そんな、偶々だよ」
一学期の学校の中間テストが終わり、その結果が廊下に貼り出されている。
この学校では成績上位の生徒の成績のみ、廊下の掲示が行われている
その前に生徒たちが群がり、ちょっとした騒ぎになっている。
「全然ガリ勉してるって感じでもないのに一位なんてねぇ」
「本当にね、すごいわ」

『生島洋子』

性格は真面目で成績もよく、常に成績も上位につけていた彼女が今回初めて一位をとった。
友達からも教師からも信頼の厚い彼女だからこそ、それを喜ぶ人間も多かった。
しかし、そのことが彼女の人生を大きく狂わせることになることを彼女はまだ知らなかった。

「・・・まさかあの女に負けるなんて」

この町で最も大きい病院である霧生総合病院。そのオーナーの娘、霧生花音。
入学以来、常に頂点の成績を保ってきた彼女にとって、一般の生徒である洋子に
成績で抜かれるなど、あってはならないことだった。

「この私に恥をかかせた罪は重いわよ。絶対に許さないんだから!」

洋子へ理不尽な怒りを向ける花音は、自分の持っている権力の全てを使い、
洋子を自分の玩具にするための計画を実行にうつした。

 

「あれ、私・・・、えっな、何なのこれ、私いったい」
「あら、ようやくお目覚め?」

帰宅途中、花音によって拉致された洋子が目覚めた時、
彼女は見知らぬ部屋に監禁されていた。
そこにおかれた分娩台のようなものに磔にされた状態で。

「か、花音さん。何故、何故こんなことを?」
「あんたが調子に乗ってテストで一位になったりするから悪いのよ
 おかげで私がどれだけ恥をかいたことか。」
「そ、そんなこと私には関係ないことよ。逆恨みじゃない。
 ねぇ、早く私を解放してよ。」
「いやよ。あんたには私の玩具になってもらうんだから」
「お、玩具?」
「そう、玩具。二度と私に逆らえなくなるように調教するの
 さぁ、早速始めましょうか。」

花音の取り巻きである麻衣と瑞穂とともに、洋子への調教が開始された。

「最初は気持ちいい調教にしてあげるから感謝しなさいね」

そう言うと、取り出したローションを洋子の性器へと塗り始めた。

「ひゃんっ。何するの、や、やめて」

他人にまだ触れられたことのない性器にローションが塗られ、
嫌らしく艶めくその性器へと花音達の手が伸びる。

「いやぁ、やめて、あああぁぁ」
「そうそう、もっと嫌らしい声で鳴きなさい。
 しっかりと録画できるようにね」
「え? あ、いやぁ、撮らないでぇー」

洋子への調教の様子は、しっかりとビデオに録画されていた。
今後脅迫し続けるための道具とするために。

「次は別の場所も責めてあげるわね」

新しいローションを取り出し、今度は脇の下へと垂らされる。
そしてそれを、毛羽立った筆を使って塗り込めてゆく。

「あ、あはっ、く、くすぐったいぃいぃぃ、やめてー」
「どう?気持ちいい?たっぷり感じなさい」

「ふふ、乳首もこんなに硬くなって。よっぽど気持ちいのね」
「あんたはやっぱり淫乱な女だったんだ」

身体の敏感な部分を撫でる筆はクリトリスまで伸びてきて
より一層身体を狂わせる。
どんどん敏感になっていき、その快楽になれる前に筆は移動を繰り返し
新鮮な責めを経験のない少女の身体を責め続ける。

「あん、あぁ」
「そろそろイきそうね。ほらほら、さっさとイっちゃいなさい」
「あぁ、だめぇぇぇ、いやぁ、あ、あああああぁぁあっぁああ」
「ははっ、イきやがった。激しく潮吹いてすごいな」
「しっかり撮ったよ。いい映像が撮れたわ。」

初めての絶頂で盛大な潮吹きを披露した洋子は、
その恥ずかしい姿をしっかりとビデオで撮影されてしまった。

「はぁ、はぁ」
「ふふ、そんなに気持ちよかった?」
「も、もうやめて」
「まぁ初日だし、今日のところはこれで最後にしてあげるわ」

そう言ってこんどは注射器を三本取り出し、
そのうち二つを洋子の乳首へと突き刺した。

「あう、な、何を」
「じっとしてなさい。怪我したくないでしょ」

何かの薬品を注射される恐怖におびえる洋子の顔を見ながら、
楽しそうに花音は注射を続ける

「最後の一本はこ・こ・に」

そして容赦なく、最も敏感な器官であるクリトリスへと注射する。

「ああぁぁぁぁ」
「はい、終わり。今日のところはここまでにしておいてあげるわ
 いい?絶対に私たちのことは口外しないこと
 もし喋ったら、あんたの家族も無事には済まないから覚えておきなさい」

 

 投薬が終わり、ようやく洋子は解放され家に帰ることが許された。
自分の部屋に帰り、身体を必死に落ち着かせる。


「あうっ、痛い・・・。こんなところに注射するなんて・・・」

注射され、腫れ上がってしまった乳首とクリトリスが痛んだ。
痛み止めも飲まされてはいるが、敏感な部分への注射の痛みは軽くはなかった。

「いったい、何の薬を注射したっていうの・・・」

自分の身体に注射された薬品への恐怖、そして今後の自分の運命への恐怖を抱えながら、
気の休まる間もなく洋子は眠りに就いた。

 

 

 

  


次の日、朝起きるころには痛みもなくなっていた。
しかし、患部への異変そのものがなくなっているわけではなかった。

「な、なんか私の乳首、おかしくなってない・・・?」

普段から見慣れた自分の乳首とクリトリス、腫れ上がったその大きさが変わっていないような気がしたのだ。

「もう痛くはないけど・・・、まだ腫れてるのかな?」

自分の身体が変わっていく恐怖を感じながら、洋子はいつも通り学校へと足を運んだ。
昨日までとは違う重い重い足踊りで。

 

いつもより幾分早めの登校。
花音達に早めに学校に来るように命令されていたためだ。

「遅かったわね、私を待たせるなんていい度胸じゃない」
「ご、ごめんなさい・・・」

 

昨日一日で、すっかりと花音への恐怖心が心の中に染み付いてしまったようだ。
強く反論することも出来ず、ただこれ以上自分に危害が及ばないように祈った。


「ねぇ、昨日私に打った注射。あれ何なの?」
「ああ、あれ。あれはね、勃起を維持しやすくする薬よ」
「勃起って・・・それってどういう意味?」
「言葉どおりの意味よ。これから先、あんたの乳首とクリトリスは勃起するたびにその大きさが少し大きくなるの。
 そして、元の戻った時も少し肥大したまま完全には元に戻らなくなる薬なのよ」

花音の言葉に、洋子は戦慄した。
想像以上に、花音は自分をいたぶり続けるつもりなのだとこのとき実感した。
  

 「じゃあ早速、今日からあんたがする日課を教えるわね」
「日課?」
「そう、これから・・・」
「な、何するのよ!!」


隠し持っていた鋏を取り出し、麻衣と瑞穂に洋子の身体を押さえさせ
スカートを切り始める。


「や、やめてぇ切らないで」
「心配しなくてもそんなには切らないわよ、今はね」
「ほら、もう終わった」


言った通り、スカートを無理矢理切られるにしてはわずかな量だった。


「日課っていうのはね、これから毎日こうやってスカートを短くしていくことよ」
「いきなりバッサリ切ったら目立ちすぎるでしょ?だから一pずつ毎日短くしていくのよ」


花音達はいきなりスカートを短くさせるのではなく、
少しずつ短くすることでじわじわと洋子を追い詰めようとしているのだった。
あくまでもじっくり、時間をかけて痛めつけるのだ。

 

 「そうそう、あとはね・・・」
「・・・!! そ、そんな」

花音が洋子に耳打ちする。

「いい、今日から絶対にしちゃダメよ。毎日チェックするからね。
 さ、そろそろ授業が始まるから行きましょうか」
「ねぇ、何をさせるつもりなんですか?」
「教えてくださいよ」
「ふふ、見ていれば分かるわ。」


こうして、洋子には新しい日課と禁止事項が定められた。
女として耐え得難いそれが・・・。

 

 


昼休みになると、一緒にお昼を食べるという名目で人気のない場所へ呼び出された。
傍目には仲良く集まっているように見えるからたちが悪い。

「今日から毎日これを持ってくるから残さず飲むのよ」
「・・・・・」

逆らうだけ無駄だと悟り、言われた通りペットボトルの液体を飲み干す。
少し変な味はするが、飲めないほどではなかった。

「花音さん、あの液体なんですか?」
「ふふ、あれはね・・・」
「・・・ああ、なるほど。そういうことですか」
「外からと内から両方からですね」
「・・・???」

洋子には聞こえないように話していることが、
自分が何を飲まされているのかわからない洋子に恐怖を与える。

 「そのうち効果は現れるわ。それより、さっさとやっちゃいましょう」
「あぁ、やめ・・あうっ」

昨日使われたのと同じローションをクリトリスを中心に塗りこまれる。
女同士だからこそわかる急所を狙い洋子を狂わせる。

「ひんっ、ああっ!!」
「これから毎日三回、朝昼晩とたっぷりクリ責めにしてあげるからね」
「じゃあ、私たちはこっちを」

制服の上着を脱がせ、胸をはだけさせ乳首をなぶる。
昨日よりすこしだけ、しかし確実に大きくなっていた。

「ひあぁ、あん、やぁぁ」
「ほらほら、乳首がこれ以上大きくなるのが嫌なら、
 もっと我慢しないと」
「でも私たちは大きくなった乳首を見たいからたっぷり気持ちよくなりなさい。
 私たちを楽しませるために」
「ああぁ、イく、イくううぅぅ」

快楽に負け、絶頂を迎えた洋子。

「ははっ、これでまた乳首とクリトリスが大きくなるわね。
 これから毎日するから楽しみにしておいて」
 

 

 

 放課後、花音達と一緒に洋子の家へと向かう。
今日は洋子の部屋で調教が行われるのだ。
今後のための準備も同時に行われるのだが。

「あんたの家、確か母子家庭だったわね」
「妹との三人暮らしみたいですね」
「妹は部活で、母親も仕事で夕方までは確実にこいつ一人です」
「そう、なら夕方までに急いですませましょうか」
「・・・・・」

自分の家族の話を出されて花音の言葉を思い出した。
本当に逆らったら家族にまで魔の手が伸びるのだろうか・・・。
花音なら本当にやりかねない。家族を守るためにも自分が耐えなければ・・・。
その思いで必死に洋子は自分を保とうとしていた。

 

洋子の家に着くと、部屋に案内させられた。

「じゃあ瑞穂、後は任せるわ」
「はい、わかりました。」

洋子の部屋に瑞穂一人が残し、三人はお風呂場へ足を運んだ。

「じゃあまず、無駄毛の処理でもしましょうか」

剃刀とクリームを用意し、洋子の陰毛にクリームを塗った。

「む、無駄毛って、いや、そんなの。やめて!」
「ほら、暴れないの。大事なところが傷つきくなかったらね」
「うう、こんなのいやぁ」
「・・・はい、綺麗になったわ。よく見えるようになってよかったじゃない」

幼女のように股間を剃毛され、洋子の股間の淫裂もはっきりと見やすくなった。

「お風呂場だと全部洗い流せて便利だしね。用意したこれを使うわね」

   

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